日本スポーツマスターズ2026石川大会懸垂幕リレー引継式(第13回金沢市)を実施しました。
日本スポーツマスターズ2026石川大会の機運醸成を図るため、県内各地で懸垂幕引継式を実施してきました。今回、金沢市で第13回となる最後の引継式を開催しました。
金沢市では、水泳競技が既に開催されており、今後はテニス競技、バレーボール競技、バスケットボール競技、ソフトテニス競技及び空手道競技が開催されます。
式典では、実行委員会の森山事務局長から村山市長へ懸垂幕が引き継がれました。
村山市長からは、「懸垂幕リレーの最後の開催地として、大会開催に向けた機運をさらに高めていきたい。全国から訪れる選手や関係者の皆様を、金沢市ならではのホスピタリティあふれるおもてなしでお迎えしたい。また、選手の皆様にはけがなく大会を楽しんでいただくとともに、石川・金沢の魅力も存分に楽しんでいただけるよう努めていきたい。」と挨拶がありました。
これまで県内各地を巡ってきた懸垂幕リレーは、今回の金沢市での引継式をもって終着点を迎えました。いよいよ日本スポーツマスターズ2026石川大会の開幕が近づき、県内全体で選手や関係者を迎える準備が進められています。
なお、懸垂幕は9月23日まで金沢市総合体育館で掲出されます。

懸垂幕引き継ぎ
実行委員会森山事務局長より村山市長へ懸垂幕が引き継がれました。


村山市長挨拶 参加者集合写真

金沢市総合体育館掲出